BLISS歯科・矯正歯科クリニック金町院長の島田です。
スポーツマウスピースというと、「スポーツをするときに歯を守るもの」というイメージを持つ方が多いと思います。もちろん、それは大切な役割の一つです。
ただ、私は「スポーツをしているから、とりあえずマウスピースを入れておけばいい」というものではないと考えています。
私自身、小学6年生からアイスホッケーを続けてきました。競技の現場では、マウスピースを「ルールだから装着している」という選手も少なくありません。
違和感が強かったり、話しにくかったり、呼吸がしづらかったりすると、「できれば外したい」と感じてしまうこともあります。
その後、歯科医師としてスポーツ歯科を学び、自分でもカスタムメイドのマウスピースを作製して使うようになってから、改めて感じたことがあります。
それは、競技が違えば、マウスピースに求められるものも変わるということです。
アイスホッケーやラグビー、格闘技のように接触の多い競技では、外からの衝撃に配慮する必要があります。
一方で、バスケットボールやサッカーのように運動量が多い競技では、競技中の呼吸や発声のしやすさも無視できません。
また、重量挙げや筋力トレーニングのように、相手と接触しなくても強く食いしばる場面が多いスポーツもあります。
だから私は、スポーツマウスピースを作るときに、競技名だけを聞いて終わることはありません。
どんな競技なのか。どのポジションなのか。どのような場面で使うのか。何に困っているのか。
そこまで確認して初めて、その方に必要なマウスピースが見えてくると考えています。
私にとってスポーツマウスピースは、単に歯を覆うための装置ではありません。
スケート靴やスティック、ヘルメットと同じように、自分の身体を守りながら競技に集中するための「スポーツギア」の一つです。
この記事では、金町・葛飾区でスポーツマウスピースを検討されている方に向けて、競技によってどのような点を考えてマウスピースを選べばよいのかを、私自身のアイスホッケー経験も交えながらお話しします。

スポーツマウスピースは「競技が違えば同じではない」と考えています
スポーツマウスピースというと、「スポーツ用であれば、どれも同じようなもの」と思われるかもしれません。
ただ、私はそうは考えていません。
競技が違えば、身体の使い方も、接触の強さも、呼吸や発声の必要性も変わるからです。
たとえば、アイスホッケーやラグビー、格闘技のように接触が多い競技では、歯や口まわりへの衝撃を考える必要があります。
一方で、バスケットボールやサッカーのように運動量が多い競技では、装着中でも呼吸しやすく、声を出しやすいことも大切です。
さらに、同じ競技でもポジションが違えば、プレー中に求められることは変わります。
接触の多いポジションもあれば、周囲への声かけが多いポジションもあります。
だから私は、マウスピースを「競技名だけ」で決めることはしません。
その選手が実際にどのようにプレーするのかまで考えて、初めて必要な形や厚み、フィット感が見えてくると思っています。
私自身、アイスホッケーを長く続けてきたからこそ、道具が身体に合わないストレスはよくわかります。
スケート靴でもスティックでも、自分に合っていなければプレーに集中しづらくなります。
スポーツマウスピースも同じです。
守るためのものだからこそ、競技中に邪魔になってしまっては意味がありません。
私は、「守ること」と「競技中に使いやすいこと」の両方を考えることが、スポーツマウスピースではとても大切だと考えています。

アイスホッケー|接触が多い競技だからこそフィット感が重要です
私自身が長く続けてきたアイスホッケーは、スピードが速く、選手同士の接触も多い競技です。
そのため、スポーツマウスピースについて考えるときも、単に「歯を覆っているか」だけでは不十分だと感じています。
アイスホッケーでは、プレー中に相手選手と接触したり、転倒したりすることがあります。
そうした場面で口まわりを守るためには、装着中に簡単にずれたり外れたりしないことが重要です。
一方で、保護だけを考えて厚くすればよいわけでもありません。
プレー中は呼吸量が増えますし、味方への声かけも必要です。
口の中でマウスピースが大きく動いたり、違和感が強かったりすると、それ自体が気になって競技に集中しづらくなることがあります。
これは、実際にアイスホッケーをしてきたからこそ強く感じる部分です。
私は、「しっかり守れること」と「装着したまま自然にプレーできること」のバランスがとても大切だと考えています。
また、同じアイスホッケーでも、選手によって歯並びや噛み合わせは違いますし、ポジションやプレースタイルも異なります。
そのため、「アイスホッケー用だからこの形」と一律に決めるのではなく、その方の口の状態や使い方まで確認する必要があります。
私がスポーツマウスピースを作るときに大切にしたいのは、ルールを満たすためだけのものではなく、選手自身が「これならプレー中も使い続けられる」と感じられるものを目指すことです。
長くアイスホッケーを続けてきた一人の選手としても、マウスピースは競技を邪魔するものではなく、自分の身体を守りながらプレーするための道具であってほしいと思っています。

ラグビー・アメリカンフットボール・格闘技|衝撃への配慮と使いやすさの両方が大切です
ラグビーやアメリカンフットボール、ボクシング・キックボクシングなどの格闘技は、相手との接触や衝突が多い競技です。
こうしたスポーツでは、歯や口の中を守るという意味でも、スポーツマウスピースの役割は大きいと考えています。
ただし、私は「接触が強い競技だから、とにかく厚いマウスピースにすればよい」とは考えていません。
もちろん、競技特性に応じて保護に配慮した厚みや構造を検討することは大切です。
一方で、厚みが増すことで違和感が強くなったり、呼吸や発声がしづらくなったりすれば、競技中に使い続けることが負担になる場合があります。
マウスピースは、実際の試合や練習の中で使うものです。
だからこそ、保護への配慮と、フィット感・呼吸・発声などの使いやすさを両立させることが重要だと思っています。
また、ラグビーやアメリカンフットボールのようなチーム競技では、同じ競技でもポジションによって接触の程度や声を出す頻度が異なります。
格闘技でも、競技種目や練習内容によって求められる条件は変わります。
私は、「ラグビーだからこのタイプ」「格闘技だからこの厚み」と最初から決めるのではなく、その方の競技内容やポジション、口の状態、噛み合わせまで確認して考えることを大切にしています。
守るための道具であると同時に、競技中にきちんと使い続けられる道具であること。
このバランスを考えることが、接触の多いスポーツでは特に重要だと思っています。

バスケットボール・サッカー|動きながら使えることも大切です
バスケットボールやサッカーは、ラグビーや格闘技ほど常に接触する競技ではありませんが、プレー中に相手選手とぶつかったり、転倒したりする場面があります。
そのため、スポーツマウスピースを使用するケースがあります。
こうした競技で私が特に大切だと考えているのは、動きながらでも呼吸や発声を妨げにくいことです。
バスケットボールもサッカーも運動量が多く、プレー中は呼吸が大きくなります。
また、味方への声かけやコミュニケーションも重要です。
マウスピースの違和感が強かったり、外れやすかったりすると、それだけでプレー中のストレスになってしまうことがあります。
だからこそ私は、単に口の中に収まっているかではなく、走る・話す・呼吸するという実際の競技動作の中で使いやすいかまで考えることが必要だと思っています。
また、同じ競技でも、接触の多さやプレースタイルは選手によって異なります。
そのため、競技名だけでマウスピースの形を決めるのではなく、ポジションや使用する場面、現在感じている違和感なども確認していきます。
私は、スポーツマウスピースは競技を邪魔するものではなく、選手ができるだけ自然に使い続けられることが大切だと考えています。

野球|競技ルールと食いしばりの両方を確認します
野球は、ラグビーや格闘技のように常に相手と接触する競技ではありませんが、打撃や投球などで瞬間的に強く力を発揮する場面があります。
そうしたときに、無意識に強く噛みしめる選手もいます。
そのため私は、野球でスポーツマウスピースを検討するときも、単に「接触が少ないから必要ない」とは考えていません。
大切なのは、その選手がどの場面で使いたいのか、どの程度食いしばりがあるのか、装着した状態でプレーしやすいかを確認することです。
特に野球では、打席に立つとき、投球するとき、守備で力を入れるときなど、プレーの中で身体の使い方が変わります。
ポジションによっても求められる動きは異なるため、その選手の使い方まで考えてマウスピースを検討する必要があります。
また、競技によってはマウスピースの色などに規定が設けられている場合があります。
野球でも使用できる色が定められているケースがあるため、作製する前に所属する競技団体や大会のルールを確認することが大切です。
私は、歯科医院側が「この競技ならこれ」と一方的に決めるのではなく、実際の競技ルールも含めて、その選手が安心して使えるものを一緒に考えたいと思っています。
スポーツマウスピースは、作ってから「試合では使えなかった」となってしまっては意味がありません。
口の状態だけでなく、競技そのものを理解して作ることも大切だと考えています。

筋トレ・重量挙げ|「ぶつかる競技」だけが対象ではありません
スポーツマウスピースというと、ラグビーや格闘技のような接触の多い競技で使うもの、というイメージがあるかもしれません。
ただ、私は相手とぶつからない競技でも、強く食いしばる場面があるかどうかは確認したほうがよいと考えています。
筋力トレーニングや重量挙げでは、重いものを持ち上げる瞬間などに、無意識に強く噛みしめることがあります。
食いしばりが強い状態が続くと、歯のすり減りなどにつながる可能性もあるため、口の状態や噛み合わせを確認したうえでマウスピースを検討することがあります。
一方で、私は「筋トレをするなら全員マウスピースが必要」とは考えていません。
どの程度食いしばっているのか、歯にすり減りがあるのか、現在違和感や症状があるのかなど、その方のお口の状態とトレーニング内容を見たうえで必要性を考えることが大切です。
また、こうした場面では単に歯を覆うだけでなく、噛んだときに特定の歯だけへ力が集中しないよう、噛み合わせを確認することも重要だと考えています。
私にとってスポーツマウスピースは、「接触競技のためのもの」という限定的な道具ではありません。
その人がどのように身体を使い、どのような場面で歯や顎に力がかかっているのかまで考えることが大切だと思っています。

同じ競技でもポジションや使い方で変わります
スポーツマウスピースは、競技ごとに考えることも大切ですが、私は同じ競技の中でも、ポジションやプレースタイルによって求められるものは変わると考えています。
たとえば、相手との接触が多いポジションと、周囲への声かけや状況判断が多いポジションでは、マウスピースに求めたい条件が少しずつ異なります。
長時間装着する選手もいれば、特定の場面で強く食いしばる選手もいます。
だからこそ、「この競技ならこのタイプ」と決めてしまうのではなく、その方が実際にどのようにプレーしているのかまで確認することが大切です。
私自身、アイスホッケーをしてきた中で、同じチームの選手でもプレースタイルはそれぞれ違うと感じてきました。
道具の好みも違いますし、身体の使い方も違います。
マウスピースも同じで、全員に同じ考え方を当てはめる必要はないと思っています。
また、年齢や歯並び、噛み合わせ、これまで使ってきたマウスピースへの不満などによっても、必要な調整は変わります。
私はスポーツマウスピースを作るとき、競技名だけではなく、「その人がその競技をどうしているのか」まで知ることを大切にしています。
競技別に考えることは大切です。
ただ、その先にある一人ひとりの使い方まで見て初めて、その方に合ったマウスピースに近づけると考えています。

私がスポーツマウスピースを作るときに聞いていること
スポーツマウスピースを作るとき、私は最初から「この厚みで作りましょう」「このタイプにしましょう」と決めることはしません。
まず確認したいのは、その方がどんな競技を、どのようにしているのかということです。
具体的には、競技の種類だけでなく、ポジション、練習や試合でどのくらい使用するのか、接触の程度、どの場面で強く食いしばるのかなどをお聞きします。
すでに市販品や以前作ったマウスピースを使っている場合には、「外れやすくないか」「話しにくくないか」「呼吸しづらくないか」「噛んだときに違和感がないか」といった点も確認します。
私は、こうした情報がとても大切だと思っています。
歯型だけを見ても、その選手が実際の競技で何に困っているのかまでは分かりません。
逆に、競技のことだけを聞いても、歯並びや噛み合わせを確認しなければ、その方の口に合ったものを考えることはできません。
だからこそ、「競技を見ること」と「口の中を見ること」の両方が必要だと考えています。
そのうえで上下の歯型を採り、噛み合わせを確認し、競技や使用目的に合わせて形や厚みを検討していきます。
完成後も、実際に装着した状態でフィット感や噛み合わせを確認し、必要に応じて調整します。
私が大切にしているのは、マウスピースを作って渡すことではありません。
その選手が実際の競技の中で無理なく使い続けられるものを一緒に考えること。
そこまで含めてカスタムメイドだと思っています。

競技別に選ぶときに大切なのは「厚み」だけではありません
スポーツマウスピースを競技別に考えるとき、「この競技なら何mmがいいですか?」と厚みを気にされる方は多いと思います。
もちろん、競技特性に合わせて厚みや構造を考えることは大切です。
ただ私は、厚みだけでマウスピースの良し悪しが決まるわけではないと考えています。
実際に競技で使うためには、口の中にしっかりフィットして外れにくいこと、噛んだときに特定の歯へ力が集中しにくいこと、呼吸や発声を妨げにくいことなど、いくつもの要素を一緒に考える必要があります。
たとえば、保護を意識して厚くしても、違和感が強くなって競技中に使いたくなくなってしまえば、その選手にとって使いやすいマウスピースとはいえません。
反対に、薄さや軽さだけを優先しても、競技特性によっては十分な配慮ができない場合があります。
だから私は、「守ること」と「使い続けられること」のバランスを大切にしています。
また、競技によってはマウスピースの色や仕様にルールが設けられている場合があります。
お子さんの場合には、歯の生え変わりや顎の成長によって適合が変化するため、定期的な確認や作り替えも必要になります。
スポーツマウスピースを選ぶときに見るべきなのは、厚みだけではありません。
フィット感、噛み合わせ、呼吸、発声、外れにくさ、競技ルール、そしてその方自身の口の状態。
これらを一つずつ確認しながら考えることが、その選手に合ったマウスピースにつながると私は考えています。

よくある質問
Q. 競技によってスポーツマウスピースの厚みは変わりますか?
A. 競技の接触の強さや使用目的によって、厚みや構造を変えて検討することがあります。
ただし、私は「厚ければ厚いほどよい」とは考えていません。
フィット感や呼吸、発声のしやすさ、噛み合わせまで含めて、その方が実際の競技で使い続けられることが大切です。
Q. 同じチームなら全員同じタイプのマウスピースで大丈夫ですか?
A. 同じ競技・同じチームでも、歯並びや噛み合わせ、ポジション、プレースタイルは一人ひとり異なります。
そのため、競技名だけで全員同じものにするのではなく、その選手自身の使い方まで確認することが大切だと考えています。
Q. 子どもの部活動でもスポーツマウスピースは作れますか?
A. お子さんでも作製を検討できます。
ただし、歯の生え変わりや顎の成長によって適合が変化するため、定期的な確認や作り替えが必要になることがあります。
私は、成長期のお子さんほど「今の口に合っているか」を確認しながら使うことが大切だと考えています。
Q. 野球やバスケットボールでもスポーツマウスピースを使えますか?
A. 接触の多い競技だけでなく、野球やバスケットボールなどでも使用されることがあります。
必要性は、競技名だけでなく、食いしばりの程度や接触の有無、使用目的などによって変わります。
「この競技だから必要・不要」と一律に決めないことが大切です。
Q. 競技用のマウスピースに色の決まりはありますか?
A. 競技や大会によっては、使用できる色や仕様に規定が設けられている場合があります。
そのため、作製前に所属する競技団体や大会のルールを確認することをおすすめします。
私は、マウスピースを作ることそのものではなく、その選手が実際の試合や練習で問題なく使えるものを一緒に考えることを大切にしています。

まとめ
スポーツマウスピースは、「スポーツ用であればどれも同じ」というものではありません。
競技によって接触の強さや運動量、呼吸や発声の必要性、食いしばりの程度などが異なるため、考えるべきポイントも変わります。
ただ、私は競技名だけでマウスピースを決めることもしません。
同じ競技でも、ポジションやプレースタイル、使用する場面、歯並びや噛み合わせは一人ひとり違います。
だからこそ、その選手が実際にどのように競技をしているのかまで確認することが大切だと考えています。
私自身、小学6年生からアイスホッケーを続けてきました。
その経験からも、スポーツの道具は「身につけているだけ」ではなく、実際のプレーの中で無理なく使えることが重要だと感じています。
スポーツマウスピースも同じです。
しっかり守ること。
競技を邪魔しないこと。
そして、その人の口や使い方に合っていること。
このバランスを考えて選ぶことが大切です。
私にとってスポーツマウスピースは、単に歯を覆うための装置ではありません。
自分の身体を守りながら競技に集中するための、スポーツギアの一つです。
金町・葛飾区でスポーツマウスピースをご検討の方は、「自分の競技ではどんなマウスピースが合うのか」「今使っているものに違和感がある」といったところからでもご相談ください。
競技やポジション、口の状態まで確認しながら、一緒に考えていきたいと思っています。
スポーツマウスピースの費用・注意事項
スポーツマウスピースは保険適用外の自費診療です。
当院の料金は、単色22,000円(税込)、単色の学割17,000円(税込)、オーダー44,000円(税込)、オーダーの学割39,000円(税込)です。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。
来院回数や所要時間は、お口の状態や作製内容によって異なります。
装着時に違和感が生じる場合があるほか、歯並びや噛み合わせの変化、成長期のお子さんの歯の生え変わり・顎の成長などによって適合が変化し、調整や作り替えが必要になることがあります。また、スポーツマウスピースの使用によって、すべての外傷を防げるわけではありません。適合や使用感には個人差があります。
※料金は変更になる場合があります。最新の料金は当院までお問い合わせください。
お口のことで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
BLISS歯科・矯正歯科クリニック金町では、初診時に口腔内写真を9枚撮影し、現在のお口の状態を丁寧にご説明しています。「こんなことを聞いてもいいのか」というお悩みも、ぜひ一度ご来院ください。
▶ WEB予約(24時間受付):https://reservation.stransa.co.jp/993d0368d2854d4560d18524ba783bce
▶ お電話でのご予約:03-5876-5124(診療時間内)
▶ 診療時間:月〜土 9:00〜17:30(日祝休診)
▶ アクセス:JR金町駅 徒歩3分
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執筆者
院長 島田惇平
経歴
日本大学鶴ヶ丘高等学校 卒業
日本大学歯学部 卒業
日本大学歯学部付属歯科病院歯周病科 聴講生
日本大学松戸歯学部付属病院口腔インプラント科 研究生
医療法人社団アークブレーンズ アーク歯科クリニック 歯科医師臨床研修
医療法人寛友会 浅賀歯科医院
医療法人Yourdent 葛西駅前あなたの歯医者さん
学会・資格
日本口腔インプラント学会 専門医
日本歯周病学会 認定医
ジャパンオーラルヘルス学会 予防歯科認定医
日本睡眠歯科学会
歯科医師臨床研修指導医

